タイトリストの絶対王者、ボーケイ・ウェッジの最新作「SM11」がついにベールを脱ぎました。前作SM10で完成されたかに見えた「弾道の低重心化」は、今作で「フィッティングの迷いをゼロにする精密さ」へと昇華されています。
「どのグラインドを選んでも、同じ高さの球が打てる」という革新。これは単なるマイナーチェンジではなさそうです。
同一ロフトならグラインドを問わず重心位置を統一。スピン性能も5%向上した、史上最も「迷わない」ボーケイ。
【クイックまとめ】新旧モデルの決定的な違い
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グラインド不問の「重心統一」
SM11最大の発明。同一ロフト内であれば、FでもKでも重心(CG)位置が同じ。グラインドを変えても弾道の高さが変わらないため、純粋に「地面との相性」だけでソールを選べます。 -
溝体積5%アップと新テクスチャー
製造精度の限界に挑み、SM10比で溝の容積を5%拡大。さらに新技術「ディレクショナル・フェース・テクスチャー」により、濡れた芝やラフからでも強烈な摩擦力を維持します。 -
待望の「06K」と「44F」が追加
ツアーで要望の多かったローバンスのKグラインド(06K)と、ストロングロフト化に対応する44度がラインアップ。アイアンセットとの繋がりが完璧に。
モデル別スペック比較表
| 項目 | Vokey SM11(最新) | Vokey SM10(前作) |
| 構造 | 精密重心設計(全グラインド共通CG) | プログレッシブCG(グラインド毎に微差) |
| スピン性能 | 溝容積5%増+新テクスチャー | スピンミルド溝+テクスチャー |
| 調整機能/追加 | 44.10F / 58.06K / 60.06K 追加 | 多彩なグラインド展開 |
| 標準シャフト | Dynamic Gold (WEDGE FLEX) / BV105 | Dynamic Gold / BV105 / Modus 120 |
| ロフト展開 | 44°〜60°(2°刻み) | 46°〜62° |
| 発売日 | 2026年2月20日 | 2024年3月8日 |
| リンク | 公式サイト | 旧モデル |
3大進化点|スピード・スピン・フィッティング
1. フィッティングの常識を覆す「同一重心」
これまでのウェッジは、同じ58度でもソールが広い「K」は低重心になりやすく、薄い「T」は高重心になりやすいという構造的課題がありました。SM11は、内部の肉厚調整により、どのグラインドを選んでも重心位置を数ミリ単位で統一。これにより「バンスは増やしたいが球が高くなるのは嫌だ」という悩みが解消されました。
2. 悪条件下でこそ光る「スピンの安定性」
新しい「ディレクショナル・フェース・テクスチャー」は、リーディングエッジに対して角度をつけた微細な溝です。これがボールに食いつき、接触時間を延ばします。さらに溝体積が5%増えたことで、ラフからの芝の噛み込みにも負けず、安定したバックスピンを約束します。
3. ツアーからのフィードバック「06Kグラインド」
バンカーでのやさしさで人気のKグラインド。SM11では、ツアープロの使用率が高い「ローバウンスのK(6度)」が正式採用されました。砂はしっかり弾きたいが、タイトなライからも球を拾いたい欲張りな上級者に最適な一本です。
【モデル別解説】あなたに最適なのはどれ?
| モデル名 | 画像 | 特徴 |
| F Grind |  | フルソール。バンスを最大限使い、フルショットを多用する人に。44〜52度の基本。 |
| S Grind |  | 適度なソール幅。フェースを開かず、スクエアに打ちたい人向け。 |
| M Grind |  | ヒールからトゥを削った万能型。フェースを開閉して球を操りたい技巧派に。 |
| K Grind |  | ワイドソールでバンカーに最強。SM11で06Kが追加され、汎用性が大幅アップ。 |
| T Grind |  | ローバウンスを求めるプレーヤーに最適 |
| D Grind |  | バウンス効果をしっかり感じたいプレーヤーのために設計 |
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