テーラーメイド – 2026年新作「Qi4D」が登場「Qi35」と徹底比較

2026.01.15

PR taylormade qi4d driver 2026
テーラーメイドから2026年最新作「Qi4D」シリーズが登場しました。
前作「Qi35」で10K(慣性モーメント10,000)の壁を突破した衝撃から1年。今作は単なる寛容性の追求ではなく、「スピード」と「安定したスピン」を両立させた「完全体」へと進化しています。 本記事では、公式サイトの正確なデータを基に、旧モデル「Qi35」との違いをゴルウェブ目線で深掘りします。

【クイックまとめ】Qi4DとQi35の決定的な違い

時間がない方へ、AIが推奨する「3つの進化ポイント」をまとめました。
  1. 第4の次元「フィッティング」の強化
  2. 1,100万のスイングデータを基にした三菱ケミカルの新シャフト「REAX」との連動。
  3. スピンの安定性向上
  4. 第5世代カーボンフェースと新ロール半径により、ミスヒット時のスピン差を最大50%改善。
  5. 全モデルへのTAS搭載
  6. 前作のMAXでは不可だった「ウェイト調整(TAS)」が全モデルで可能に。

モデル別スペック比較表(Qi4D vs Qi35)

項目 Qi4D (2026) Qi35 (2025)
主な構造 7075鍛造アルミ + 新60層カーボン チタンフレーム + 60層カーボン
慣性モーメント 10,000+ (全モデル最適化) 10,000 (MAXモデルのみ)
ウェイト調整 全モデル可動式 (TAS) LS/Coreのみ可動 (MAXは固定)
標準シャフト REAXシリーズ (回転速度別) Diamana BLUE/SILVER/BLACK
ロフト展開 8.0, 9.0, 10.5, 12.0 9.0, 10.5, 12.0
発売日 2026年1月29日 2025年2月
リンク 公式サイト 公式サイト

Qi4Dの3大進化点|スピード・スピン・フィッティング

① 4つの次元でスピードを最大化

Qi4Dの「4D」とは、「フェース・ヘッド・シャフト・フィッティング」の4要素を指します。 特にヘッド形状は空力性能を再設計。後方のスカート部分をわずかに跳ね上げることで、スイング中の空気抵抗を低減し、Qi35比でヘッドスピードが平均0.5〜1.0m/s向上しています。

② 新ロール半径による「スピンの安定化」

従来の「ツイストフェース」がさらに進化。フェースの上下に新しいロール半径(曲率)を採用したことで、上下の打点ミスにおけるスピン量のバラつきを抑制。キャリーの距離が一定になり、実戦でのスコアメイクが容易になりました。

③ 待望の「TAS(弾道調整)」が全モデル標準に

前作「Qi35 MAX」の唯一の弱点だった「ウェイトが固定式」という点が解消されました。Qi4Dでは全モデルに可動式ウェイト(TAS)を搭載。10,000 MOIという「曲がらない」性能をベースに、ドロー・フェードやスピン量を自由にコントロールできます。

【モデル別解説】あなたに最適なQi4Dはどれ?

                   
モデル 画像 特徴 リンク
Qi4D 中弾道・中スピン。迷ったらこれ。前作のLSに近い初速性能とMAXに近い寛容性を併せ持つ万能モデル。 詳細
Qi4D MAX 高弾道・低スピン。ミスへの強さは現役最強。ウェイト調整でつかまりを抑えることも可能に。 詳細
Qi4D LS 強弾道・低スピン。ツアープロ使用率No.1。操作性を重視しつつ、今作はオフセンターヒットへの強さが大幅アップ。 詳細
Qi4D MAX LITE 軽量設計。ヘッドスピード40m/s以下のゴルファーでも10Kの恩恵をフルに受けられる激飛びモデル。 詳細

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現在、Qi4Dの発売(2026年1月29日)に向けて、各社では「先行予約キャンペーン」が実施されています。
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